昨日は、2学期になって初めて図書ボランティアの皆さんが来校してくださいました。夏休みに子ども達が借りたたくさんの本の整理や新しく購入した本のカバーかけなどを丁寧にやっていただきました。ありがとうございました。
また、昨日から6年生と校長先生との給食交流が始まりました。各クラス4つの班に分かれて、1組から1班ずつ行います。始めはみな緊張気味でしたが、次第に学校生活ことや趣味の話で校長先生との楽しい会話の時間になっていったようです。
今日の午前中は、演劇教室がありました。1~3年生がバス5台に分かれて市民会館に行きました。劇団ポプラによる「ピーターパンとウェンディ」でした。「おもしろかったあ!」と元気に感想を話してくれました。
子ども達が元気に登校してくました。朝は、始業式・転出生を送る会を行いました。始業式では、2年生と6年生の代表児童による「2学期に頑張りたいこと」の発表がありました。毎日のこと(漢字練習のことや真面目に授業を受ける気持ちのこと)、持久走や修学旅行などの行事のことなど具体的な思いを話してくれました。校長先生からは、「凡事徹底(ぼっじてってい)なんでもないような当たり前のことを徹底的に行おう」というお話がありました。
9月の中旬までに3年生の2名の児童が転出します。担任の先生から転出する2人の紹介がありました。クラスの友達から花束をもらった2人からも一言あいさつがありました。新天地に行っても頑張って欲しいと思います。
休み期間は、校庭に出て、友達とうれしそうに過ごす子ども達がたくさんいました。
4年生は、昨日と今日の2日間、足利市視聴覚障害者福祉協会から講師の方を招き、点字体験を行いました。まず昨日の2時間目に図書館で全体会をもちました。目の不自由な方からのお話を聞き、簡単な体験をしました。音声で時刻や気温が分かる時計を見せていただいたり、目が見えない状態で目的地まで行こうとするとどれくらい時間がかかるかを実際に計ったりしました。
そのあと、昨日の1時間と今日の2時間で、各クラスごとに愛の会の方々から点字を教えていただきました。書いた点字は、目の不自由な方に正しく書けたか読んでいただきました。自分の名前や家族、好きな動物、先生の名前などを一生懸命に打っていました。福祉について考える大変よい機会となりました。