不審者避難訓練
11月6日(月)、山辺小で不審者対策の避難訓練が行われました。
学校へ不審者が侵入し6年生の教室へ向かうという設定で、訓練を行いました。
スクールサポーターの齋藤さんと山辺駐在所の森口さんにお願いし、侵入する不審者の役と取り押さえる警察に分かれてご協力いただきました。
初期対応の先生たちと侵入されるクラスの担任とで、子どもたちの安全を確保しながら不審者に対応します。
侵入された教室の子どもたちは、教師の誘導で安全なところへと素早く避難します。
駆けつけた警察の方と協力して、侵入者を取り押さえます。
今回の訓練では、他のクラスの子どもたちはリアルタイムで訓練の様子をテレビ画面で視聴し、その後、教室でバリケード作りを体験しました。
机や椅子で入り口付近にバリケードを築き、侵入者が自分たちの教室に入ってこないようにします。
「だまって早く安全に」の約束を守り、生命の安全確保と避難の仕方を身に付けるための訓練です。
最後に警察の方々のお話を聞き、不審者に遭遇したときの、心構えや対応の仕方を確認しました。
あってはならないことですが、こうした訓練を重ね、もしもの時に身の安全を図るための判断能力をしっかりと育てていきたいと思います。